高田 紘希

2013年1月16日 水曜日

Rr Nagoya koukiブログ≪正しいヘアケア~ ドライヤー編≫

今日はドライヤー編です!!!



前回のタオルドライ編も合わせてどーぞ!!


≪こちらからー≫




まず始めにこちらをチェック!!

髪がこんな状態になったら注意!
・毛先が絡まりやすくなった(手グシが通らない)
・まとまっていたはずの毛先がいつのまにかはねるようなってきた(パサつき、きしみが気になる)
・スタイリング剤をつけてもすぐに広がってしまったり、髪のゴワつきを感じるようになった
・カラーを入れてもパーマをかけても、すぐに元に戻ってしまう、持ちが悪い



全部あてはまる方は要チェックですよーー!!


ではドライヤーの正しい乾かし方を書いていきますねー!!


まず注意点としては


髪を洗ったあと自然乾燥で乾かすのはNGです。
(濡れたままだと臭いの原因にもなります)


また濡れた髪のまま寝てしまうのももちろんNG
(髪がデリケートな状態なので枕などの摩擦で傷ついてしまうからです)


短時間でドライヤーで乾かすことで髪の痛みを最小限に抑えます。


またスタイリングする際には


できるだけ保湿剤など(アウトバストリートメント)を使い、


ダメージを最小限にしましょう。



正常な髪は、乾いた状態で10%ほど水分を含んでいます。



しかし、シャンプー時など濡れた状態では、



その水分量は40%まで増加しています。



シャンプーはその後のタオルドライの影響で



キューティクルが乱れた状態にあるため、



そのキューティクルを自然な状態に戻すため上手にドライヤーを使用しましょう。



ドライヤーは頭皮から


髪を持ち上げ、頭皮と根元の間を乾かしていきます。


根元から前に向かってブローしていき、9割程乾かします。
(触っていただいた時に少しひんやりと感じるくらい)


時間に余裕があれば冷風に切り替え、しっかりと残りの水分を乾かします。


根元が乾いたら髪の毛の中間をブローしていきます。


根元同様に温風をあてて、襟足から上に向かって水分を乾かします。



毛先は毛の先端に向かってブラシでとかしながら、乾かします。



根元から温風で乾かし、風を送り込むように空気を通します。



大体乾いてきたら水分が残っているうち(9割程の状態)



ブラシなどを使って軽くブラッシングしてください!!



頭皮から毛先までしっかり乾かして終了です。


ここまでどうでしょうか?ちょっと難しそうな感じですね(^_^;)


ここまでしっかりと実践していただかなくても結構です!!


要は、短時間でしっかりと乾かしてあげることが大事なのです



短時間で乾かすという事は


それだけ熱にさらされる時間が短くなるということなので


髪への負担も少ないというわけです(●^o^●)


毎日のドライヤー作業!!



みなさんぜひこれを実践してツヤツヤな髪になりましょーーー!!





ご予約はこちらからー









名古屋市瑞穂区弥富町円山48-2

最寄駅  八事駅  徒歩8分


052-834-1740









このエントリーをはてなブックマークに追加
このエントリをlivedoorクリップに登録
このエントリをBuzzurlにブックマーク
Deliciousにブックマーク

投稿者 Rr NAGOYA

カレンダー

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
アクセス


大きな地図で見る

住所:〒467-0033 愛知県名古屋市瑞穂区彌富町円山48-2
最寄り駅:八事駅 徒歩8分
駐車場:有り

詳しくはこちら
2017年8月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
が定休日です。
が加藤隆一の名古屋店勤務日です。
2017年9月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
が定休日です。
が加藤隆一の名古屋店勤務日です。
  • RSS配信
  • RSSヘルプ